2008年06月13日

日本政府は無能である。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/12/news036.html



総務省が
「ネット上の犯罪予告を検知し収集するプログラムの開発に数億円の予算を割り当てる」と発言

 ↓

それを聞いて、ベンチャー企業のプログラマが2時間で犯罪予告を検知するソフトを開発





まぁ、日本政府だしね。

その程度のソフトウェアで数億円かかると、皮算用してたわけです。
いや、この場合の皮算用は横流しするお金のことだろうね。



池袋を中心とした、第二の中国を政府として作るぞ!
と発言するような馬鹿な政治家や、
中国から1000万人の中国人を留学させれば、日本は良くなるとか

「日本のこと考えてない政治家なんて死んでしまえよ!?」

と、思わず言ってしまいそうなほどのバカな政治家もいる国ですから、



政治家は金が好きらしいね。
タクシーに乗って、詐欺までして、議員特権を振り回し、働かずに金をかき集める、無能が多いわけです。







と、前置きが長くなりましたが、
このソフトウェアに数億円というのも、
ほぼすべてが政治家に吸い取られる予定だったお金です。
ねえ、ある程度技術のあるソフトウェア会社だったら、
1000万円あれば、かなり細かく・拡張性もある、いいソフトウェアが作れますよ。のレベルです。



ソフトウェアとか、ある程度専門職に関しては、
素人から見れば、とてつもなく難しいものに見えるのです。

因数分解なんかは小学生が見ても理解出来ませんが、
因数分解をするための基礎知識をほんの少しでも知っていれば、小学生でも簡単な問題は解くことが出来ます。

鉛筆画ですごいかわいいキャラを見ると、素人はすばらしい作品だと言うことがありますが、
絵描きさんとしては、こんなの基礎を踏まえてるから10分で描ける。
1日あればこれよりきれいなものを色つきで10枚描ける。
とか、それくらいのもんです。



考察1日、作成数日で作ったプログラムだろうと、
素人が見れば、これはすごいプログラムだ。と発言してしまうものなのです。
たとえ、基礎がそろってれば素人プログラマでも1日で完成するような、簡単なプログラムだろうと、





何の考察もしないで、数億円かければ作れるだろうとか、
なんて無意味なんだろうね。
posted by 迷い猫 at 18:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン専門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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