2008年10月03日

それは、事故ではなく殺人ではないの?

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080930_1.html
【事例】

 2008年7月29日、凍らせたこんにゃく入りゼリーを、祖母が1歳9ヶ月の男児に与えたところ、喉に詰まらせた。病院に救急搬送されたが、9月20日亡くなった。

(事故発生年月:2008年7月29日 1歳9ヶ月 男児 兵庫県)

・製造者名
(株)マンナンライフ
(住所)群馬県富岡市上小林137
・商品名
「蒟蒻畑 マンゴー味」
・本事案は現在、弁護士に委任しているところです。







1.このこんにゃくゼリーは意外と大きさがあります。形も独特な為、そのまま飲み込んで食べるというのはやりにくいです。
2.凍らせた状態というのは、冷たく千切りにくい状態です。食感としてはいいらしいけど、飲み込もうとしたら冷たさもあり、飲み込みにくいとも言えます。





さて、この祖母はこんにゃくゼリーを食べたことがあるのでしょうか?
育児経験をしたことが本当にあったのでしょうか?

1歳9ヶ月という時期なら、離乳食終了 最近普通食になりましたよ。というくらいの時期です。
まだ、食べ物に慣れているという時期では無いはずなのです。
そこに、冷凍した 大きめな こんにゃくを丸ごと一つ与えるというのは
さすがに非常識だと思うんだよね。



2歳の子供にサイコロステーキを食べさせるというのは、少し酷なことでしょう。肉は噛みきるのに力がいります。
子供に硬いせんべいを食べさせるのも、食べるのに苦労するでしょう。
適度な大きさの苺だろうと、子供が噛まずに飲み込む可能性は十分あるでしょう。
こんにゃくなら、弾力が強いせいで噛みきる力が結構必要です。





祖母が一度でもこんにゃくゼリーを食べたことがあれば、
これが子供にあげるには、少し不都合なものだと感じることが出来るはずです。

日本国内でも、こんにゃくゼリーが原因の事故で少し話題になったことがありますから、
祖母に常識的な知識があれば、警戒するくらいはするでしょう。

のどに詰まったら、なんとかはき出させればいい。
子供がのどを詰まらせる可能性はどこにでもあります。
祖母はそれをやったの?






どのみち祖母は育児に向いてないかと

こんにゃくゼリーなんて一度食べれば、子供にはかなり厳しいというのは確実に分かるんだから、
「子供がのどに詰まらせそうな物を与えてる」という時点で、アウト


そこでメーカーを訴えるのは、
自分にあるはずの責任をすべて他人のせいにしちゃえというところの現れでしょう。


というか、ここまで行くと
金目当てで、子供が食べにくいであろうものをあえて食べさせて、
“子供を犠牲に 保険金と賠償金のダブルプレイを狙おうとした”残虐で冷酷な殺人事件だったのだ

くらいの想像にまで飛んでも、しょうがない気がします。





もしこんにゃくゼリーがこの世に存在していなかったら
ころころした白玉、正月の餅、一口おにぎり、サイコロステーキ、ちくわぶ、、、
このあたりの食べ物で子供が犠牲になっていたでしょう。
運が悪けばそのまま・・・・・
posted by 迷い猫 at 23:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特ダネです(新聞屋さん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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