2008年12月27日

同期と誤り検出





なんかこういう曲って落ち着くよねぇ。





まぁ、この曲でも聞きながらちょろっと今勉強中の事でも書く。






・同期
AとBの間でデータを相互やりとりする、そんな時にやりとりするタイミングがずれたり、そろっていない場合は、データ齟齬が発生する事があるし、何しろ無駄な時間が発生してしまう。
マイクロプロセッサのような数ナノ秒単位で動いてるもので発生すると、それが原因であらゆる部分で速度が遅くなるのは確実だし、
データベースで発生したら内容の食い違いが出てくる。
だから同期を取ってシステム全体がうまくいくように何とかがんばる。

・非同期(歩調同期)方式
それぞれの文字ごとにスタートとエンドを示すビットを付けて送り出す為、データ量が大きくなってしまう同期。
高速通信には向かない

・独立同期方式
スタートを示す文字とエンドを示す文字をメッセージの両端に付けて送る方式。
[SYN|データ|データ|データ|PAD]
でデータの内容はある特定のサイズになってる。
独立同期方式=キャラクタ同期=連続同期

・フレーム同期方式 系
特定のビット列をメッセージの両端に付けて送信する方式。
メッセージは任意のサイズで送る事が可能。



こんなところっぽい
とりあえず、同期よりもハミング符号とかパリティとかの説明の方が出現率が高いような気はしてるのです。
・パリティチェック
1ビットの誤りを検出できる
・ハミング符号
1ブロックから1ビットの誤りを修正出来る
・CRC
数ビットの誤りを修正出来る(事がある)。早くて精度もいい感じ




なんか、基本情報の話を書いてるようなくらいに簡単だけど、
とりあえず、今日はこれで終わり。
posted by 迷い猫 at 22:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン専門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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