2008年12月30日

IntelとAMD

私はここ数日、パソコンの全データを移動させるためにいろいろと作業をしていました。



そもそも、一般的に性能が低いAMDによく使うwindowsを入れて、
一般的に性能が高いIntelが使用頻度の低いLinuxを入れてたのが問題でした。

年末という事もあるので、ここで中身を交換して、
いろいろな効率化を目指す
ということでがんばりました。





だけど、いざ交換して思った事は
Intelの方が遅くて重い





そんなわけでベンチマークしてみました。



AMDのが元、Intelのが移動先
AMDベンチマーク
Intelベンチマーク


ざっと見、論理演算系ではIntelの方が処理が早いのですが、
AMDの方は画像処理系で有利に立っているのです。

ってか、演算処理に関しては、%にしたら大した差は無いのです。
で、画像系が優れてるもんなんで、
普通のパソコンの処理をする場合はその画像処理の分AMDの方が早く動いてくれるわけなのです。


これに関しては、
AMDのマザーボードはそれなりに処理能力が良さそうな物を探して買ったとか、Intelのは店で一番安いビデオカードを使ってるとかあるとか
(ってか明らかにAMDのマザボとビデオカードの方がいいもの使ってるね;)

それでもAMDの方が総合的に性能がいいわけだから、
わざわざIntelへデータを移動させる必要はなかったのです。
で、Phenomが安くなってくれれば私としては申し分ない処理能力のパソコンが手に入るはずなのです。
こういうパーツを少しずつ変える事により性能を上げてくってのは、
自作PCのいいところだね。





さて、明日はIntel側のHDDをリセットする作業が始まるか、
使ってるHDDそのものを今使用中のパソコンに設置する作業に入ることになるのです。
posted by 迷い猫 at 21:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン専門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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