2010年12月02日

KAT-TUNを批難出来ないファンなんて、ファン辞めてしまえ

一つ私の結論から

ファンなら今回の騒動でもっとジャニーズや作曲者だけじゃなくて、
歌ったKAT-TUNにも文句を言った方がいい



ちょっと本編の前に今回の話の流れを

1.2月1日
  巡音ルカのオリジナル曲として「DYE」という曲がニコニコに投稿される
  作曲:AVTechNO氏
2.8月14日
  ELECTROCUTICAというグループからコラボレーションという事で
  上記の「DYE」がメジャーCDとして発売される
3.メジャーCDが発売された事によりオリジナル曲を削除する
  (いつごろ消したのかは知らないが、時系列に問題は無いので、深く調べない事にした)
4.11月17日
  KAT-TUNの新曲「CHANGE UR WORLD」が発売
5.11月30日くらい
  上記の新曲のカップリング曲「NEVER × OVER ~「-」 IS YOUR PART~」が
  盗作としか思えないほど似ている事が発覚する



耳が普通なら聞けば分かるっていうくらい似ているという訳なんです

音の流れというか、
曲のペースから音程までドンピシャってくらいに一致しているのが
今回の曲のすごい所



今回の一番の被害者は原曲者のAVTechNO氏でしょう
曲のプロであるはずの業界が、
自分の作品とほぼ同じ物を投入してきた訳ですから、
私なら主犯にトマト投げつけてやりたいくらい

作曲者の欄にKAT-TUNメンバーの名前がある
あるけど、メンバーが曲を自作しました
って訳ではないですし、
比較的長い曲の一部分をパートとして担当しているのですから、
曲全体の責任は無いでしょう

残る人物 Hans Johnson
消去法ですが、どう見てもこの人が原因でしょうな
まーた韓国人かと言いたくなるくらい、パクリって現象の裏に韓国名がある気がするけど
これが犯人でしょう





で、ファンって名乗ってる人は
これで文句付けたくならないわけなの?

歌ってる彼らは悪くない
それは正しいけど、
被害って被害を被ったと思わなければ被害者じゃないわけ
被害届だって、被害を被ったと思わなければ受理される事はない
で、KAT-TUNは端から見たら被害者に見えるけど
本当に被害者なの?
被害を受けたと思っているのなら、何らかの行動を取らなきゃいけない
取らないってことは被害を受けたと思ってないんじゃない?

そして、ファンは
KAT-TUNにもっと“明らかにどこかのパクリ曲”を歌って欲しいと思っている人はいるの?
今回の出来事って大きくならないと
なぁなぁで終わるかもしれない。
で、もしお咎めなく終わったら、
今回の例の作曲者が再び彼らにパクリ曲を歌わせるんじゃないかとしか思えない

私は曲に関してはそれなりに拘りたい人だし。
好きなアーティストがダメなプロデューサーの曲を歌って
どんどん評価下げられる展開とか絶対に許せない。
アーティストが絶対に自分らにマイナスにしかならないような事にまで手を出して
それで反省も何もしなかったら、
私は完全に見限るよ。
最終的に曲を選ぶ選択肢を持っているのは
最後に歌うアーティストだと思ってます。
アーティストが熱烈にいいプロデューサーにアピールすれば
いい曲は当然のごとく作られるし、
アーティストが中途半端な鬱でもやもやを持ったまま歌った曲ってのは、
やっぱ響かないもんだし。
アーティストが歌いたくないと思ってる曲を歌っているのだとしたら、
そんな曲絶対に好きになれない。



で、
ファンはKAT-TUNに文句はない訳?
ダメプロデューサーの曲を文句も言わずに歌って
汚点がどんどん増えているような状況の彼らに
心底泥酔出来るの?
人のパクリを歌わされても、
何の反応も示さない彼らがそんなに魅力的なわけ?

曲を提供されたから仕方なく歌った
流れてきた仕事をこなしただけだから
彼らは悪くないよ
そんな、事務的な手順で作られた曲が素敵だって言えるくらい
ファンの耳ってのは腐ってるの?




そういえばルカの曲ってほとんど聞いたことないし
AVTechNOさんの曲も初めて聴いたけど、
こういう曲ってのもおもしろいなぁ
ノイズと聞き取れない声の組み合わせ
2時間くらいループさせても飽きないような、
ずっと聞き続けていたい曲なんです

今回の話
私としてはCDの利益全還元+作曲者の契約解除か
CDのクレジットを作り直して再販+KAT-TUN&AVTechNOのコラボ曲を作って次回CDでタイトルで売り出す
くらいの事はすべきな問題だとは思う
理想は後者の方

まぁ、この話がなぁなぁで、お咎めもなかったら
さっさと解散してしまえとしか言えない
posted by 迷い猫 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特ダネです(新聞屋さん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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