2011年10月27日

単項式と多項式の概念

6/2(1+2)= ?
http://anond.hatelabo.jp/20110507090156

ガジェット通信の人は数学得意じゃないんだねというのはともかく、
そういえば単項式と多項式って中学の勉強で習った記憶があるわ。

単項式:2aとか3bのように単体の値だけを表す式
多項式:2a+3bのように単項式が複数組み合わさっている式


よく考えれば上記の計算式で9が正しいんでしょ
と言っている人で中学生時代の数学を勉強している人であれば、
6=a,2=b,1=c
a/b(c+b)を計算してみれば分かってくる話なんです

多項式という概念を間接的にでも覚えていれば、
a

bc+2b

6

2*1 + 2*2

これで正しい式が出てくる。



そういえば数学で使われている数字というのも
究極的には記号でしかないわけなんです。
そして数学は記号を演算することで、
どんな事象であろうと、完璧に絶対的に正しい論理を使って、結論を出す
すべての学問において最も論理的な解釈を行う学問であるわけ。

数字が記号であることを考えれば、
数字であるときと変数(アルファベット)であるときでは
計算式とかが違ってくる
なんてことはありえない。
数字であろうと文字列であろうと、
数学上のルールというのは、完全不変で存在しているだけなのです。
posted by 迷い猫 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学(神社) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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