2011年12月02日

反原発派というカルト宗教

反原発と堂々とプロフィールに書いていて、
しょっちゅう反原発としての意見を出すブログなどをやっていて
さらに事実でも事実じゃなくても反原発であればどんな情報でも書き出している。

そういう反原発であれば、
人が死のうが都市が滅びようが日本が破綻しようが、
むしろ大歓迎という人がいたりするわけなのですけど、

ああいう人ってほんとカルト宗教の教祖みたいなんです。


例えばTwitterでそういう情報をガンガン流す、
事実だろうと事実じゃなかろうと、
反原発であれば胡散臭すぎる情報だろうと
「これは事実ですよ」
「だから反原発にすべき」
「どんな事があっても絶対に無くすべき」
とか書いている人のやり方は、
ほぼ完全にカルトなんです。


1.事実でも事実じゃなくてもいいので出来るだけ他人を不安にさせる
 ※胡散臭すぎる情報だとかも事実のようにばらまいて拡散する行為
2.あなたは選ばれた人だという意識を持たせて、周りより優れていると思わせる
 ※自身が行動しなければ地球の未来は守れないみたいな、少年漫画的な方向性
3.発信者がたくさんの情報を提供する
 ※事実かどうか関係なし、大量の情報を提供する事で必要不可欠な存在とする

1と2は疑心暗鬼と選民思考による心の隙を作り、
何かに頼りたいとか自分は特別でその私が頼りにしている人はもっと特別だから、
頼りにしている人の言葉は自分よりも他の情報ソースよりも正しいはずだ
と思わせるような方向。
3はそれに対してさらにたたみかける行為

まぁ宗教による洗脳なのよね。
頭の悪い人ってのは一定以上いるし、
他人の情報をそのまま信じる人もネット上には結構多い。
100人に配信したら、うち数人は引っかかるかもしれない。
それくらいの気持ちでやると、
こういうのって結構信者が集まるみたいなんだよね。

そういう心理学ってよく知らないけど、
人が不安になればなるほど、
判断力が鈍って普通だと信じない事も信じちゃうくらいの現象が起こる。



上で言ってたような新参カルト教祖みたいな反原発派の人ってのは、
何かしらそういう方向が多いんだわ。
で、自分がいろんな事の中心
みたいな感覚を体験をすると、
もっと話を盛り上げれば、自分の株が上がる
みたいな方向で

盛り上げて盛り上げてってやってるうちに
カルト教祖のできあがり。



反原発がどうたらとか言いながら、
被災者の事を気にかけずに原発の事だけを気にかけてたり、
命を守るためとかきれい事言いながら、
積極的に募金をしている風な所は一切無かったり、
原発を無くす為なら、警察に捕まるのも正義だとか、
ブログに結構な数の広告があって、
そんな事よりアフィリエイトとして小銭稼ぐ為だけに原発をだしにしているんじゃないかみたいなブログがあったりだとか、

反原発と強く言えば強く言っている人ほど
売名の為に、突き詰めると自身の稼ぎや名誉欲の為に反原発の知名度を使ってるとか、
突き詰めていくと胡散臭い人が多かったり、
犯罪を行う事がステータスみたいな反社会的な人が結構いたりするんです。



おいしい話とか、
いかにもな話とか、
人を不安にする話とか、
私が正しいという話とか、

そういう話ほど、
信頼も信憑性もない情報である事が多いという話なんです。
posted by 迷い猫 at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 特ダネです(新聞屋さん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心理学の話については確証バイアスという言葉があります。人間は自分の都合のいいように情報を解釈するという心の働きのことで、最近の事例では福島のことはなんでも放射能に結びつける人とかがこれですね。体調を崩すと全部放射能のせいにされる。本当は仕事疲れのためかもしれないのに。

カルトとはいいませんが最近福島出身の知人が、「報道されていないが福島県産の野菜を食べて体調を崩した人がいる」「子供の白血病が増えていると地元で教師をやっている親から聞いた」とかチャットで言ってて悲しくなりました
Posted by アムジスト at 2011年12月04日 00:22
確証バイアス
そういえばそんな用語でしたか。
「放射能は危険」
という事は知っているけど、
どれくらいの危険性があるかってのを知ってる人はほとんどいない。
ただその危険性は外見から一切分からないから、
そういう方向になっていく、
って感じですかね。

私が聞いた所だと、
電車が遅れたのが放射能汚染のせいとか、
放射線で判断力が落ちるからどうのこうのとか、
眉唾の話が多すぎるのです
Posted by しろねこ at 2011年12月10日 00:05
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