2012年03月09日

「ケルト神話」がわかる 日本語が通じない

アリアンロッドRPGをやっている関係上、
ほんの少しの少しはケルト関連のワードは知ってる。
みとせさんとかの周りの関係でケルト系の曲も聞いた事はあるけど、
神話自体は正直全く知らない。


んー、この本は理論とか話が通じなさそうな本なんです。

項目ごとにいろいろと説明は別れてる。
問題はその項目ごとの説明をしようとしすぎている感じなんですよね。

○○の項目で××について語られていて、
「××はなんとこのような仕打ちを受けて・・・」
上記の××の話はいきなりここで途切れて、
○○のその後の話を展開して、
××のその後の話は数ページ後に中途半端な感じで語られていたり、

「△△ではこうなった。
□□という事になった○○は〜」
といきなり脈絡が一切無いというか、3行は文書が抜けているんじゃないかってくらいに
話が飛んでいる解説ページも非常に多く、

普通に読んでいると、
「話が唐突すぎてつながらない」
「日本語的に意味が通らない」
「解説がほとんどされていない(もしくは全く別のページでされているので省略?)されているせいで、
 話が非常に分かり難い」

と、初心者にはかなーり、
いや、本に書いている事の3割判ればいいくらいじゃないか
というくらいに、
説明が分かり難いです。


クトゥルフ神話に関しては、初心者向けっぽいあれでも何となく分かるけど、
きっとケルト神話に関しては、
少し高いお金出して、もうちょっと分厚い本を買うべきだったようです。
posted by 迷い猫 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書続き(図書館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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