2012年04月21日

自分は特別か一般か?

他の人とは違うはず――自分は特別症候群
http://diamond.jp/articles/-/16275


すっごくシンプルに記事内容を整理すると、
自分の周りにそういう人物がいない時に
「自分は特別な人間だから」という方向でいろいろ考えてしまう。
ある人に言わせると選民思考ってやつですね。
「神の血統」「選ばれた種族」「唯一無二の才能保持者」
みたいなようは中二病満載な話。
※まぁ、ここまで選民思考に凝り固まる人は少ないでしょうけど

で、記事では逆に
「私は平均的な人間だから」という方向で考えるのも悪いという結果になっています。
「私が感じた事は周りの大半もそう思う」
「私の能力では何をしても周りと同じくらいの結果しか出ない」

なんってか、片方はポジティブで片方はネガティブなんです。


ただ、これに対して私としては、
ネガティブよりはポジティブであるべきだと思います。

平均的だと思っている人間はどれだけ努力しようと、
平均を超える事をわざわざ狙わないでしょうから、
平均は超えられないでしょう。
ただし自分はすごいと思っている人であれば、
ちゃんとやる事をやれば人の平均は超えてくれるはず。

そして、おそらく成功する人物というのは、
極端な自信家がほぼすべてなのですよ。
有名人の中でも特に有名な実業家とか何人か思い浮かべてくれれば分かるのですが、
彼らは
「自分の意見は正しい」
「これは絶対に成功する」
という事をよく言います。
この言葉で失敗する人も多いですが、
「自分の意見は対して当てにならない」
「成功しないかもしれないがやろう」
という後ろ向きな意見を言っている人と比べれば、
成功率は格段というか圧倒的なレベルで違ってきています。


私的には、
自分は一般人の範囲だと思うよな人よりなら、
自分は特別だと思う人とつるんでいた方が楽しいのです
posted by 迷い猫 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(Books) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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