2007年06月07日

キネマ・イン・ザ・ホール

穴の話

片霧烈火らしい、残虐で黒い世界へ





いくつか最近買ったCDの中でも結構特徴的なのです。

いつもの片霧烈火らしい、
さまざまな声色で、さまざまな歌を歌う。
そして、一貫して
「穴」「闇」を思わせる、
いたって いつものような曲な感じと言えます。

ある程度深いところまで落ちなければ、
分からない曲もあるかもしれない、
覗くだけで取り込まれるような闇も混ざってるかもしれない。

黒さが癖になるのですよ。

はじめから終わりまで、きれいなんて存在しない
最後から最初まで悪意に満ちている。





それにしても、
iTunesで曲を聴いたりすると、
終幕グランギニョルで使用率100%になって、
パソコン全体がちゃんと動かなくなっちゃうのですよ。

あれかな?
曲を聞くと、寿命が縮む?
posted by 迷い猫 at 22:21| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌聴き(Musicストア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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