2005年07月12日

冷気の世界と声

私は孤独というものと共存すべきものなのだろうか?

そのようなことを考えてしまう

何が原因なのか

それはよく分からない

自分のことを分かっている方だと思うが、その事に関しては・・・

自分に原因はあるはずなのだろうけど


話しかけた言葉が届かない

これは私の意識で自分自信

なぜ、どこにもこの電話はつながらない

私は表現しようとしているのに、どこにもつながらない、

まるで、私だけ異空間にいるように


寂しいです

でも、傷が疼きます

昔の私の戒め

しかし、あまりにも戒めとしては大きすぎると自分で思っている傷

巨大なナイフで何度も痛みで痛みが分からなくなるような傷

時々起こすフラッシュバック

時々襲いかかる過去の傷痕


そのせいで人が恐いです

いつか裏切るんだ

どれだけ大事にしても、大事にされても、きっと裏切っていく

そして、耐え切れないほどの傷を負うんだから


擬似世界というものは、自分ではない自分を出せる

その逆で本当の自分を出すことも出来る

そんな世界に取り込まれている

でも、そこでも現実と同じことが起こるなんて


私の声は届かない

ちゃんと私は私の言葉を伝えようとしたはず

でも、私の言葉は全く反映されなかった

そのせいで少し怒ってしまった


ふぅ〜

なんなんだろ

どうすればいいんだろ
posted by 迷い猫 at 02:49| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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