2007年09月25日

にわかには信じがたい

今現在テレビでやってるジュセリーノという人は
予言をすることが出来る。
しかも予言的中率90%で

日本や世界で起こった様々な巨大な予言をことごとく当てている。



みたいな感じで紹介されています。



不思議な話は信じるし、
手相占いとか未来予知とかは信じるタイプなんだけど、

やっぱり、信じるためのきっかけがどうしても見つけれないのです。



そんなわけで、
今後起こるであろう、予知を上げてみるべきなの。





2007年10月26日
巨大な台風が日本に来る
2007年10月
日本で地震発生 大きな災害
2008年
エイズワクチン完成
2009年1月25日
大阪で大地震 50万人が死亡
2010年6月15日
ニューヨーク市場取引所の崩壊

こんな感じで続いていき2043年で人類滅亡らしいです。



滅亡する理由が謎





当たってるとも言われてるけど、
どうも腑に落ちない

銃乱射の事件とか市長射殺事件とかを的中させた と、説明しているけど、

それもどこまで信頼性があるんだか・・ どうも納得がいかないのです。





少なくてもこの2つに関して言えば、
日本国民とアメリカ国民の中に聞いたことがあるという人はいないと思われます。
この二つの事件の時2ちゃんねるがぶっ飛ぶくらいに動いて様々な情報が流れていったけど、
その後に至っても、
予言があった という情報は一切出てこなかったはず。
もし、予言が存在していたのなら、
どこかで知ってる人がいて、そこから派生して、予言が当たった と言う話に発展して、
ソースやら何やらが集まりだすのが普通じゃないかと思うのです。









予言って、
元々人間に備わっている機能の一つだと思うんですけどねぇ、
その昨日は特殊な状況で特殊な状態になった時のみ起こるんじゃないかなぁと

普通の人の状態で予言する必要は無い。
仮に頭のどこかがおかしくて予言出来るとして、
それだけバンバン当てて、今までにものすごい数の予言を残しているのなら、
世界的な知名度もかなり高くなってるだろうし、
事件発生直後なんかに、どこかのバラエティー番組で
予言が当たった!
みたいなことを放送しててもおかしくはない。





ちなみに彼の予言の中には
惑星が地球に接近して、その後地球に衝突する
という予言があるんですけど、

これは予言も何も
NASAの計算で
接近の時期と衝突の可能性を普通に発表しているわけなの
その時期も計算結果によって、一致してる。

これだけなぞられすぎてるものって 逆に信頼できない。







それ以外にも
確率的に起こりそうな予言とかも
いくつも存在しているのです。

日本で地震という予言がいくつもあるんだけど、
日本で起こってる地震ってのは結構たくさんある。
災害に達する地震ってのは多いわけじゃないけど、
可能性論と確率論、地質調査とかの資料を見れば、
どこでどれくらいの地震が起こる可能性が高いか というのも、少しであれ、計算されているわけなの。
(ちなみに10年以内に関東に震度7の地震が発生する可能性は30%みたいな推算もある)










まぁ、こんなサイトをどうぞ

http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/
posted by 迷い猫 at 22:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 物思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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