2007年11月06日

錐の「÷3」ってどんな意味?

なんとなく「÷3」の意味は分かるんですけど、
微妙に分かりにくいのです





たとえば、
底面が4*4、高さが2の四角錐があったとして、

それと同じものを6つ組み合わせると、4*4*4の立方体の形を作ることは出来る。
だから、
今のような錐の形なら、「÷3」で体積を求めることは証明可能





では、これを応用したら・・・




「中点連結定理」ってやつを使って

三角形の底辺が10、
底辺の両脇にある二つの辺の中間地点をそれぞれ結んだ線をd線としたら、
そのd線の長さは割合計算により
半分になる。



それを立体の世界にも応用すれば、

四角錐も三角錐の応用になり、
間接的な位置から=で結ばれる

そんなパターンで、錐は柱の1/3の体積になる

と、導けそうな感じなのです。





なんですけどねぇ。

私の知識の中では
それをきれいに現せない。





ちょっと悔しいです(・・ )
posted by 迷い猫 at 23:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学(神社) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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