2007年11月30日

やっと読み終わった

お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)お・り・が・み 天の門 (角川スニーカー文庫)
林 トモアキ

角川書店 2004-06-29
売り上げランキング : 50834
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools






お・り・が・みというライトノベルです。



見た目はなんかドクロちゃんとか、涼宮ハルヒみたいなパターンの本っぽい感じですけど、

結構、中身はまじめですよ。

いや、まじめじゃあないけど、結構きれいに出来てます。



20億円の借金を背負い、聖女&魔王候補となり日本中に知れ渡ることになり、
借金を肩に伊織魔殺商会のメイドとして働かされ、悪の手先として、
神の使いの神殿協会と戦う!!!



おおざっぱに説明したけど、意味不明ですよねぇ(・・ )・・・・・



時代背景は現代、
舞台は日本、
ジャンルは魔法系パラレル、
でもって、現代兵器に魔法使いに勇者に魔物に魔王と、
魔法ファンタジーを現代を舞台に繰り広げるような
背景設定





そして、キャラクターがぶっ飛んでいて、
やることなすことがすべてぶっ飛んでいるところが、
とことんはまりますw



ギャグがいろいろと混ざっていて、
舞台背景が現代的で、
濃いキャラが好き

そんな人は暇つぶしとして読んでみてはどうでしょうか?



意外と、楽しめますよw








ちなみにこの本を買うときは、
2巻目も一緒に買うことをおすすめします。

これは前作とつながることにより、
面白さが倍増してくるところが、なかなかすばらしいのです。





私は今週やっと最終巻を読み終えました。
世界は下手に広がりすぎず、
キャラクターも変に増えすぎず、
1巻目のぶっ飛んだ雰囲気も保ちながら、
科学とか、ものすごくまじめな話も入ってきて、
かなりのめりこめることが出来たわけなのです
posted by 迷い猫 at 00:40| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。