2008年01月23日

百度が日本進出してきた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000000-zdn_ait-sci



だるいので記事はこっちから見る事をおすすめしますよ。



ちょいちょい思うのですけど、

なぜ、日本でyahooとgoogleが多いのか?

てきとーに私の考えだけで書き込むけど、


yahooの理由
・ITバブルの時に大きく知名度を増やした。
・メールにオークションという巨大なユーザーを誇っている
・サイトで取り上げるニュースの数が幅広くて多い

googleの理由
・2ちゃんねるとかで「ググれ」という名称が使われることが多い。
というか、「ググれ」という単語の知名度が大きい


たぶん、このあたりの影響度は大きいと思うのです。

ユーザー数は数百万といわれてる2ちゃんねる
ここで検索=googleというような影響があります。
この影響の大きさは数百万人の人間をほぼ丸ごとgoogleのユーザーに反映される。

検索、もの調べとしての知名度は圧倒的な大きさ。


yahooだと、
ネットバブルの時の知名度の大きさ+オークションやyahooニュース、ゲームに無料メールアドレスなど、
ネットを気軽にやるためのアイテムが何でもそろっている、
というほどサービスが豊富です。
たとえば、
yahooメールだけでも持っていれば、
それだけでyahooで検索をする可能性が非常に増えるともいえる。
なんというか、軽くライトユーザー向けなのかも。





じゃあ、百度っていうサイトはその牙城を崩せるのか?
というところなのですけど、
現状で人気ワード、画像、動画、ブログをトップに持ってきていて、
検索速度が速い、日本人の思考的なものから使いやすいみたいなことを言っているけど、
検索速度の重要性があったのは数年前
今は検索速度なんてサーバーエラーみたいな遅さでもなければ、ユーザーはほぼ気にならないはず。
そもそも、0.1秒とかユーザーとしては気にならない。

検索サイトとしての有力性から言えば、
平均的にgoogleよりページのソースは軽いと言えるのです。
とはいえ、それも気になるほどの差はない。

見やすいかどうかは、人それぞれで違うし、

普通に外側だけ見てて思うことは、
特に際立ってユーザーが検索しまくるサイト
には見えないのです。
「話題になったから遊びに来たよ」
ってのはあっても、
「はまるほど遊びに行くよ」
ってことはなさそう。






ちなみに私はgooユーザー

yahooは広告とか多く出てきたりして、適度に重さを感じたので
googleに移動して、
初音ミクがgoogleやyahooから消えたのがきっかけで
gooユーザーになった。

ついでに、
検索をすればするほど、木が育って、数字が増えていく緑のgooが
最近のお気に入りw




百度
http://www.baidu.jp/
posted by 迷い猫 at 23:30| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページBooks(Link) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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