2008年06月25日

論理演算が苦手

if
ある処理を行うかどうかを論理演算で指定します。
論理演算の結果がtrueになった場合にのみ、
ifの処理に入る

while
ある処理をループさせるための条件を論理演算で指定します。
論理演算の結果がtrueの時は常にループ処理を実行し続けます。





プログラムを覚え始めた頃からずっとループの論理演算が苦手だったのです。
頭の中ではしっかりと考えていたつもりだったんだけど、
論理演算が長くなっていくと、ミスの発生率が非常に高くなるのです。



IFの場合なら、
処理を実行させるための論理を書く必要があるんだけど、
WHILEの場合は、
処理を実行させるための論理と、処理を抜けないための処理を考えておかなきゃいけないから、
自然と長くなるんだろうけど、

その抜けないための論理で
分からなくなるらしい。





今までやってきて、初めて気が付いたんだけど、

ループを抜けるための条件を書いて
それを全部notにして反転しちゃえばいいじゃんと・・・



そうすれば、IFの時と同じような感覚に!を付けただけで、ちゃんと動く。





というか、
IF文とループ文って、指定する必要のある条件 違うんだね。
posted by 迷い猫 at 16:51| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン専門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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